住みやすい家 暮らしやすい家を お客様とともに

昭和61年より岡山市内にて事業を始め、 多くのお客様に支えられ、今日にいたります。

住宅・店舗などの新築をはじめ、造改築、リフォームなど、たくさんのご相談、 話し合いの元、

快適な住まいづくりのお手伝いをさせていただいております。

 

わたしたちは、「建てた後の生活」、「リフォームした後の生活」を第一に考えています。

デザインや間取りなどはもちろん重要なポイントですが、完成したら終わりではなく、

そこに住む人が「快適に暮らせるかどうか」を常に頭に置き、 家づくりを行っています。

 

総合建設業で培った幅広い経験を持つ社長と  建築士、インテリアコーディネーター、福祉住環境コーディネーター、カラーコーディネーターなど幅広い知識を持つ アシスタントを中心としてスタッフで、

さまざまなお客様のご要望に応えていきたいと思っています。

どうぞ、どのようなことでもお気軽にご相談ください。


pick up 施工例


I’sの建築現場より [ブログ]

棚工事

リフォーム工事のオプションで

「ここにちょっと棚がほしい」という依頼を受けて

棚を取付けることがよくあります。

最近、これが結構 喜ばれています。

写真の施工例に使っているのはタモの集成材です。

タモは木目が美しく、また強度もあることから家具材に使用されることも多いです。

 

3枚目の施工例では、これから棚の背面壁30cmぐらいにモザイクタイルを貼るので、

少しかわいらしい感じになります。

 

棚をUPにしてみました。

タモの集成材はこういう木目と色なので、ナチュラルで割とどこにでも合いやすいです。

※2枚目の画像は棚背面に施工予定のモザイクタイルです。


岡山市南区 増築工事

家族が増えたり、子どもたちの成長だったりで、家を増築することがあります。

建築基準法では(防火地域・準防火地域以外の地域)10m2未満の増築であれば、

建築確認申請は不要となります。

こちらの建物は6畳の増築なので、確認申請は不要です。

でもそれは申請の書類提出が不要というだけであって、

増築後の建物は建築基準法の規定に適合させる事が必要です。

 

増築とは言っても、新築工事と同じで基礎工事から始めていきます。

屋根も外壁も必要なので、費用としては割高となってしまいますね。

 

それでも土地があれば、このように1F部分での増築が可能なので、

家が手狭になってしまったときは1つのよい案だと思います。

1月29日追記   [写真2枚目]

23日から基礎工事を始め、

本日無事、建て方(建物の骨組みを組み上げる)工事が終わりました。

ここまで来ると完成形が見えてきますね。


駐車場 白線ライン引き

こんな仕事もやってますシリーズ

 

うちは建築工事が主なので、滅多にないのですが

駐車場のライン引きも、依頼があれば施工いたします。

 

駐車場のラインは長年使用していると

どうしても薄くなったり、消えたりします。

そのために隣の車とのトラブルが起こる可能性もあります。

消えかかったラインは早めに引き直しすることをお勧めします。

 

やはり、引き立てのラインは白が際立ってきれいだな~

新年ということもあってか清々しく感じます ^ ^


冬季休暇のお知らせ

年末までバタバタで、現場ブログの更新ができていませんが・・・

 

平成30年12月29日(土)~平成31年1月6日(日)までを

冬季休暇とさせていただきます。

来年もどうそよろしくお願いいたします。


岡山市北区 テント張替え工事

15年前に新築で建てていただいた店舗テントの張替え工事です。

日当たりなど条件によっても変わりますが、店舗用テントは基本的には10年前後での張替えをお勧めします。

テントはお店の景観・イメージとなる大事な看板・デザインとなりますので、汚れが落ちなくなったり、色あせが激しいとお店の雰囲気を損ねてしまいます。

赤や黄色など華やかな色ほど色褪せも早くなります。だからといって薄い色がいいともいえません。

濃い色はやはり人目を惹きますし、意匠性もよい場合があります。

お店のカラーもありますしね。

 

基本的に工事は1日作業で完了しますので、お店の定休日などに合わせての施工が可能です。


外部階段

うちの事務所の裏の外部階段です。

鉄骨とコンクリートに塗装をしていますが、塗装が剥げて結構汚く見えますよね。

これ放置しているわけではなくて、これでも5年に1度ぐらいの間隔で塗装をしています。

塗っても塗ってもすぐにこの状態で、どうしたものかと考えていました。

今回、施工したのは階段の踏面と蹴上の部分です。

屋外使用も可能な「複層ビニル床シート」を貼ってもらいました。

一般的に長尺シートといわれているもので、シートとシートのつなぎ目は溶接で接合します。

こちらが施工後の画像です。

思った以上にキレイな仕上がりです。

見た目が良いだけではなく、踏面部分は凹凸がついていて、

段鼻部分はノンスリップなので安全性も高まります。

以前雪の降った日に、この階段がつるつるになっていて滑り落ちたことがあるので、

これでもう安心(かな?)


倉敷市真備町 住宅改修工事

7月の西日本豪雨の水害被害に遭われたお宅の改修工事を行っています。

普通の改修工事と異なるのは、2Fの途中まで水に浸かっているので、

乾いたとはいえ、残っている部分は洗浄をしました。

そして、土の部分からの湿気が上がってこないように、

基礎部分の全面にコンクリートを打設しています。

その後、家全体を噴霧器で消毒処理をしました。

 

残っているのが屋根と外壁と柱だけという状態なので、

どうしても新築を建てるのと同じぐらい時間がかかってしまいます。

 

今別々の場所でくらしているご家族の方々が、

一日でも早くまた自宅で落ち着いた暮らしができるよう、

急ピッチで工事を進めていきます。


岡山市北区 店舗リニューアル

店舗移転に伴い、リニューアル工事をさせていただきました。

壁にたくさんの製品を取付けるので、

建物の元々の壁の内側に、更にもう一枚 12mmの合板を張って

その上に壁クロスを貼っています。

壁ON壁の構造で、ペーパーホルダーやボウルを取り付けています。

お店の方が施工中、写真を撮ってくれていたので、工程がよくわかります。

我々もトイレ関係の製品を取り扱っていますが、このようにバラエティ豊かな製品を見て、ちょっと感動しました。

新築やリフォームで、こういうものを自宅に取付けたいと思われているお客様は、ぜひ取り入れてみてください。

ペーパーホルダーとタオル掛けは自分で準備しますので、取付けのみお願いします」など事前に工務店に言っていただければ、大体どこの工務店でもOKしてくれると思います。

 

最後に、私たちがディスプレイをしながら「これいいな~」と思ったものを紹介します。

ペーパーホルダーの画僧をクリックすると、「といれたす」さんのHPへリンクします。

トイレインテリア専門店「といれたす」

本日リニューアルオープンです。

http://www.toiletas.jp/


岡山市北区 屋上防水は何年毎に必要か?

この物件は建物の屋根の代わりに屋上になっているケースです。

屋根が古くなると塗装したり、瓦を葺き替えたりしますが、

屋上には防水工事が必要です。

前回のブログで外壁塗装のことを書きましたが、

屋上は外壁塗装とはまた違う工法で施工されています。

 

この建物では「シート防水」を行っています。

塩化ビニール樹脂で作られた防水シートを接着剤などで下地に貼り付ける工法です。

前回の防水工事をしてから、10年以上経ち水膨れなどが目立ってきたので、調査をして

先日、防水リフォーム工事を行いました。

(場合によっては簡単なメンテナンスで済むこともあります)

ウレタン防水などの工法もありますが、どちらにしても耐久年数が10~15年なので、

そのサイクルでのメンテナンスが必要です。

メンテナンスを怠っていると雨水が侵入し、建物の躯体そのものがダメージを受けますので、

日ごろから屋上のクラックやふくれ、水たまりなどは注意して見ておいてください。


倉敷市 外壁塗装 塗料は何を選べばよいの?

外壁の塗装の持ちは、だいたい7年~15年ぐらいでしょう。

日当たりや湿気、塗料などによって変わってくるので、一概には言えませんが、

クラック、ふくれ、チョーキング(触ったら白い粉がつく)、はがれ

などが「そろそろ塗り替えましょう」のサインとなります。

こちらのお宅では「水性シリコン塗料」にしましたが、塗料にも色々選択肢があり、

ウレタン、シリコン、フッ素、遮熱、光触媒などから、用途や予算などトータル的に考慮して選びます。

例えば、ウレタンは安価だけれど耐用年数が短い、

光触媒は汚れを分解し防汚性が高く耐用年数が長いけれど金額が高い

ということになります。

今回使用したシリコンは防汚性が高く、耐用年数も10~15年で、金額も高すぎることはない。

外壁塗装には一番安心して使われている塗料ではないかと思います。

 

また、以前には断熱性の良くないお住まいで、外壁塗り替えの際に「断熱塗料」を塗装したところ、

夏の体感温度が下がったという報告もありました。

年々暑くなってくる夏ですが、暑くてたまらないな~というお住まいの方にはぜひおすすめします。