事務所にて

わが社に新しい仲間(?)が加わりました。

その名も、「せきさん係長」と「みつもり主任」。

(もしかして 私の上司?)

 

ありがたいことではありますが、最近お見積もりのご依頼が増え、恐ろしいほどにお待たせしてしまっております。

一口に見積もりをするといっても、プランを決め、材料を決めそして、材木一本、コンセント1カ所から拾い出します。

リフォームの場合でも、どこをどう壊すかという解体費用や産廃処分費も必要になってきて、見積もりするには膨大な時間がかかります。(いいわけ、いいわけ…(^_^;))

「大体の値段でいんよ~」とよく言われますが、この大体が本当に大体で参考になるようなならないような数字をお客様にお伝えすることは、あまりよくないなと思います。

そこで、そのお待たせしている時間を少しでも短縮したいという思いで、「せきさん係長」と「みつもり主任」の力を借りることにしました。

図面を描くと自動的に必要な材料を拾い出してくれるすぐれもののソフトです。

が、この融通のきかない上司がいうことを聞いてくれるようになるまでには、もう少し時間がかかりそうです。

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コメント: 2
  • #1

    千石 雄悦 (木曜日, 13 12月 2018 15:16)

    この記事を見まして連絡させていただきました。ご質問がありました。せきさん係長の使いやすさなのですが、その後いかがでしょうか?福井コンピューターのアーキトレンドゼロで設計して、アーキトレンドの積算システムを使うより、せきさん係長を使用したほうが自動積算が良いときたのですが、ご存知でしたら教えていただければ幸いです。

  • #2

    安原 雪華 (月曜日, 17 12月 2018 15:36)

    こんにちは。この時期よりもう3年、せきさん係長を使っています。アーキトレンドを使ったことがないので比較ができませんが、せきさん係長は使いやすいのではないかと思います。使いやすいと言い切れないのは、積算する図面や情報を入れるのにわりと手間がかかるからです。でも自分で積算するよりははるかに早いので、手間も慣れるとこんなものかなとも思います。
    知り合いがアーキトレンドを使って、同じ物件を積算したことがあったようですが、その時は同じような数字だったらしいです。参考になれば。